インプラント > 佐々木歯科クリニックのインプラント処置に対するコンセプト
インプラントの処置にあたり、患者様に身体的、経済的な負担をなるべく掛けない方法を選択させて頂く。
インプラントは、非常に良い画期的な治療法です。歯の不具合で困っている方々に、もっと広くこの方法をご紹介したい。
「佐々木歯科クリニックでは、最新の技術を取り入れています」
当院では常に最新の情報・技術を取り入れ、処置方法も大胆に入れ替えてきました。そして、患者様の負担をできる限り軽くしながら、しかも最大の効果を発揮できるように、最善の方法を常に探求し、いち早く取り入れています。たとえば HAインプラント(ハイドロキシアパタイト・インプラント)、PRP法(多血小板血漿法)、β−TCP(人工骨補填材)などの技術を取り入れております。これらの最新技術に関しては、「
最新のインプラント技術」で詳しく説明しておりますので、是非ご覧下さい。
技術の進歩は、患者様の身体的な負担ばかりでなく、治療・処置の時間をも軽減してくれました。かつては1本のインプラントを埋め込むのに1時間かかっていたものが、今では処置のシステムがかなり改善され、実際の埋め込み時間は1本15分程度になっています。
そして最新の情報や技術を取り入れていくということは、それに見合ったますますの勉強が求められ、技術を磨き続けていかなければなりません。患者様には常に最善の治療を受けて頂けるよう、佐々木クリニックとしてスタッフ全員が日々努力を続けております。
「治療費が高額にならないよう努力しております」
ところで、お隣の国、韓国ではインプラント処置を施す歯科医は総数の70%に達するそうです。これに比べて日本ではまだ12〜13%。つまり入れ歯で我慢している人たちが日本にはまだたくさんいらっしゃるということになります。歯科治療に関しては、必ずしも最先進国とは言い難い現状です。
インプラント治療のハードルを少しでも低くし、より広く受け入れて頂くためには、患者様の経済的負担の軽減も大切であると考えます。佐々木歯科クリニックでは、治療費が高額にならないようにアイデアを尽くし、可能な限りの努力をしております。
「インプラントの技術は、日々進歩しています」
インプラント療法は、スウェーデンのブローネンマルク教授が、チタンによるインプラントを開発してから後、まさに目を見張る発展を遂げてきました。しかしながら、その草創期には、世界的にもどの方向に進めばいいのか分からず、確かに失敗の繰り返しでした。それら20年余り前の失敗事例が、未だに一般的なイメージとして残っており、「インプラントは怖いもの、危険なもの」という固定観念を消し去ることができずにいるようです。
たとえば、インプラントを植える場所に骨が無いような症例の場合には、「腰骨から骨を採り、顎の骨に移植する」という方法が未だに行われているケースもあり、この方法では入院が必要になります。あるいは、もっと小規模ではありますが、上顎の骨を下顎のインプラント処置部位に移植するなど、「口の中のある部分から他の部分に骨を移植する」という処置方法も為されています。
しかし、インプラント本体の開発発展・進歩により、インプラントの定着性が高まり、少なくともインプラント先進国においての失敗例は激減し、また処置にかかる時間が短縮されるなどの利便性が高まっています。そればかりでなく、インプラント本体の進歩に伴い、処置部位の骨を増加させる方法も劇的に変化を遂げています。今や骨を増やすための入院は必須ではなくなり、ほとんどの場合、通院の範囲で治療が可能になってきています。インプラントはもはや、かつてのようなリスクを伴う処置ではありません。安心してお任せ下さい。